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Z会幼児コースってどうなの?3年間継続したZ会ユーザーが教えるオススメ理由5つ

Z会幼児コースをオススメする理由 通信教材
この記事は約5分で読めます。

幼児の通信教育では下記いろんな選択肢があると思います。

・こどもチャレンジ
・月刊ポピー
・モコモコゼミ
・スマイルゼミ
・ワンダーボックス

などなど

数ある中から、我が家の上の子がZ会通信を3年間継続した経験から、オススメできる点をご紹介します。

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あと伸び力を大事にしている

先取りよりもあと伸び力

まず、我が家はこの言葉に惹かれました。

幼児期に大切なのは、何に対しても「なぜ?」「どうして?」と疑問をもち、自分なりに答えを見つけようとする姿勢。そして考えることそのものを、おもしろがる力です。

わたしたちZ会は、それらを「あと伸び力」とよんでいます

https://www.zkai.co.jp/pre/

『ぺあぜっと』という体験型の教材があり、実体験を大事にしています。

共働き家庭でも、お休みの日に体験課題に取り組むことができます。
体験はパパと、という家庭もあるみたいです。

我が家も課題によってはパパと一緒にやったりしました。

下記サイトから『ぺあぜっと』をお試しできます。

ワークはやってしまったらおしまいですが、体験は「ぺあぜっと」の冊子を残しておけば何度でも楽しめます。

写真は年中~年長さんのものですが、年少さんのときのものから全てとってあります。(下の子でも活用予定)

ワークは少な目

毎月取り組むワークは、こどもチャレンジ総合コースと比較するとちょっと多いですが、そこまで多くありません。

こどもチャレンジ思考力特化コースでは①キッズワークと②思考力ぐんぐんワークの2冊をやることになるので、Z会かんがえるちからワークは、こどもチャレンジ思考力特化コースよりはワークが少なくなります。

毎日やった場合は、1日1~2枚で終わる分量になっています。
もしためてしまったとしても数日でやりきれる内容です。

人によっては1日でやり切ってしまう、ということもあるみたいです。

ワークをたくさんやりたい方は、こどもチャレンジの思考力特化コースもオススメです。(総合コースと違って毎月おもちゃもついてこないので)

年少
年中
年長
Z会
かんがえるちからワーク
24課題46課題40課題
こどもチャレンジ
総合コース
(キッズワーク)
16ページ32ページ18課題
(2冊分)
こどもチャレンジ
思考力特化コース
①キッズワーク
②思考力ぐんぐんワーク
なし①48~64ページ
②24~32ページ
①30課題
②32課題
ポピー66ページ
(ドリル以外も含む)
42ページ
(ドリルのみ)
42ページ
(ドリルのみ)
(各HPの情報から、よし子が作成)

年中さんのときだけ別途、「ひらがなだいすきワーク」という4~10月号と並行して進められる、ひらがなの学習に特化したワークが追加であります。

我が家にとっては毎月ちょうど良い量が送られてくるのがよかったです。

忙しいワーママには、やらせるワークを選ぶのも、それを一定のペースでやらせる管理も大変です。

その点、毎月やるべき分量が送られてくる通信教育は、ひとまずそれだけやっていれば最低限の教育はできてそうなので安心できます。(それで充分なのかは人によって分かれるところだと思いますが…)

おもちゃがついてこない

こどもチャレンジと違い、毎月おもちゃはつきません。

こどもチャレンジのおもちゃ(エデュトイ)はすっごく魅力的で、どうしても欲しい会に申し込んで退会して…ということを我が家もやったりしているんですが、

Z会の場合は、おもちゃは基本的につきません。

「なかよし時計」や「スタンプ」などはもらえたりしますが、おもちゃのようなものはありません。

毎月おもちゃが増えるのは困る…という方にはぴったりです。

年長さんでは「なかよしどけい」をもらいました。つくりはシンプルですが、長針を回すと短針が動く仕組みになっていて、使いやすいです。

なかよしどけい(年長時)

添削課題は、絵が中心

年中さん、年長さんでは「ぺあぜっとシート」という毎月の提出課題があります。

体験学習である「ぺあぜっと」で取り組んだ内容や、それ以外でも体験したことならば絵に書いて出すこともできます。

まだ文字がかけなくても絵の課題なので楽しく書くことができ、提出すると先生にコメントがもらえて、励みにもなります。

先生は担当制なので、1年間同じ先生にお返事がもらえます

恥ずかしながら我が家のぺあぜっとシートはこんな感じです。

ぺあぜっとシート

親向けの情報誌が充実している

他の通信教材にもついてくると思いますが、Z会でも毎月親向けの「ぺあぜっとi」という情報誌があります。

中身は

  • ぺあぜっと解説
  • 特集(専門家のコラム)
  • かんがえるちからワーク解説
  • 絵本紹介

といった内容です。

ぺあぜっとi
ぺあぜっとi

解説やコラムを毎回熱心に読んでいたわけではありませんが、興味あるときは読んでいました。

また、必ずチェックするのが「本のある生活」で紹介される絵本たち。

図書館に在庫があるものは、全部予約して読んでいました

なかにはすでに販売終了していて図書館や古本でしか手に入らないものもあります。

定番のものから、普段なかなか手に取らないような絵本も紹介されているので毎回図書館で借りて読むのが親としても楽しく、こどもも楽しんでいました。

まとめ

上の子は年少さんから年長さんまで3年間継続し、小1の現在もZ会を受講中です。

「あと伸び力」がついているかはまだ計りかねていますが、3年間楽しんで取り組むことができたのは確かです!

興味をもった方はぜひ下記より、お試しワークを取り寄せてみることをオススメします。

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この記事を書いた人
yoshiko

30代の二児の母。ほぼワンオペ。実家・義実家のヘルプなし。
お金や投資に関することが大好き。教育費は青天井になりがち。
時短のままワーママ転職完了。

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